日当たりの良い尾根道や農道脇の斜面にたくさんの春の花が咲いていました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
ヒメウズの花が咲いていました。オダマキの類に近縁で、葉や花がよく似ていますが、「ヒメ」の名の通り全体に小柄です。
キンランはまだ蕾でした。
ギンランが咲いていました。あの日当たりの良い斜面でいつまでも咲いていて欲しい花たちです。
30cmくらいになるイチリンソウが見られました。結構、大きくなるものですね。
畑の脇にキュウリグサ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウが咲いていました。ささやかな、でも、良い風景です。
ウマノアシガタの花が日差しを浴びて輝いていました。
フデリンドウの花です。もう夕方に近かったので咲いていたのはこの1株だけでした。
コメント
こちらではヒメウズが見られません。県南ではまれに見られるそうですが・・・
好きな花なんですがね〜
投稿: やまそだち | 2014年5月 5日 (月) 18:29
児童公園の垣根の下で咲いていたので、じっくり観察しました。
花弁に短い距があり、仰るようにオダマキと同じですね。
投稿: 田中 肇 | 2014年5月 5日 (月) 19:17
やまそだちさん
そちらではヒメウズが見られないのですか!? それは残念ですね。
東京あたりではよく見かけるので考えたこともなかったのですが、改めて分布を確認してみたら、本州は関東以西に分布する植物なんですね。
投稿: ひなた | 2014年5月 6日 (火) 16:50
田中さん
本当にオダマキをそのまま小さくしたような姿ですね。好きな花なので見付けるとしゃがみこんでしげしげと見ています。
投稿: ひなた | 2014年5月 6日 (火) 16:51