ヌマトラノオ? オカトラノオ? それとも雑種?
丘陵の尾根道でヌマトラノオに似た(?)植物を見ました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
細長い葉の形、直立する花序、少し疎らについている花など、ヌマトラノオと思われる特徴がみられました。ただ、ヌマトラノオは湿地に生える植物なので、丘陵の尾根道と言うのは環境が違う気がします。
尾根道のような環境に生えるのは、どちらかと言うとオカトラノオだと思うのですが、葉の形、花序の特徴、花の付き方などがちょっと違うように思います。
ヌマトラノオとオカトラノオの雑種があるようですが、近くにオカトラノオはたくさん見られましたが、ヌマトラノオは見られませんでした。(雑種ができる環境ではないように思います。)
今のところ、考えられるのは・・・。
・育ちの悪いオカトラノオ。
・雑種ができる環境ではないように思えるけれど、ヌマトラノオとオカトラノオの雑種のイヌヌマトラノオ。
・誰かが植えたヌマトラノオ。
・尾根道の整備などで土を入れることがあって、そのときの土にヌマトラノオが付いてきて根付いた。
こんなところでしょうか? またこの丘陵に出掛ける機会があったら、観察してみようと思います。
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