今日は朝から晴れて暑い一日になりました。
ノハラナデシコが咲いていると聞いたので見に行ってきました。低山を数時間歩いただけなのですが、暑さに負けてふらふらになりました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
ヨーロッパ原産の帰化植物です。思っていたより小さな花で、最初は気が付かずに通り過ぎてしまいました。帰り際になって、草むらの中で埋もれるように咲いている花に気が付きました。

花の直径は1cmくらいです。淡紅色の花で、花びらは5個、白い斑点があります。


全体に短い毛があります。

坂道の途中から見た風景。中央道と圏央道と中央本線です。

コメント
花びらの模様、和風ですね。
元は日本の植物で、ヨーロッパで改良されて里帰り
なんて出鱈目な空想。
投稿: 田中 肇 | 2014年7月 3日 (木) 20:41
田中さん
この花の模様、ナデシコの「トコナツ」や「セキチク」にありそうな模様ですね。日本の植物と言われても、何ら不思議ではない感じがします。でも、里帰りではなく、ヨーロッパ原産のようです。
砂防用植物の種として入ってきたらしく、1967年に長野県で初めて気付かれたそうです。
花だけ見ると華やかな感じがしますが、花が小さくて草むらのなかでは目立ちませんでした。実は去年も探しに行ったのですが、そのときは見付けられませんでした。今年も危うく見過ごすところでした。
投稿: ひなた | 2014年7月 3日 (木) 22:57