ステゴビルが咲く里山周辺で見た植物 3
「ステゴビルが咲く里山周辺で見た植物」、続きまぁ~す。(^_^)/
ユウガギクの楚々とした花が咲いていました。
ノハラアザミの花の上にセセリチョウのお仲間が来ていました。美味しいですか?
↓
田中さんよりオオチャバネセセリと教えて頂きました。有り難うございます。
オオチャバネセセリは北海道から九州までの、丘陵地から高山にかけて見られるそうですが、平地では減少しているそうです。雑木林の減少や荒廃が原因のひとつのようです。
ノハラアザミの蕾です。アップにしてみるとちょっとイメージが変わるかも・・・。
キバナアキギリです。
ナンバンギセルが夕陽を浴びて咲いていました。小さくて可愛い花でした。
ここのセンニンソウは咲き始めるのが遅くて、冬になっても咲いています。
「ステゴビルが咲く里山周辺で見た植物」はこれで終わりです。
| 固定リンク










コメント
アザミにきているのはオオチャバネセセリですか。北海道から九州まで分布するようですが、あまり見かけませんね。
投稿: 田中 肇 | 2015年10月23日 (金) 20:27
田中さん
オオチャバネセセリですか! _〆(..)メモメモ
有り難うございます。
分布は広くてもあまり見かけない蝶なんですね。写真を撮った周辺は、雑木林の手入れも行き届いているようだったので、オオチャバネセセリも育つことができたのかもしれません。
投稿: ひなた | 2015年10月24日 (土) 16:42