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久しぶりの観察会 4

道路沿いに幹が切られたイチョウがありました。
新しい枝が2本出て葉を広げています。以前から観察していた方に聞いたら、新しい枝はもっとたくさんあったそうです。「なぜ、2本だけ残したのだろう? 2本だけ残した目的は? そもそも、なぜ、こんな中途半端に幹を切ったの?」と疑問いっぱいのイチョウの木でした。

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シュロの花が咲いていました。

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コメント

イチョウは,この高さから枝をふたまたにして再構築したいのだと思います。「枝ふかし」とか言ったような…(あいまい)。
造園ではよくあるそうです。

残された2本の枝だけがぐいぐい成長するように,他の枝は出てくる端から剪定するようです。

ふかされた枝が太い幹とバランスがとれる太さになるまで10年くらいかかりそう。

シュロの花,真っ盛りですね。近くで見ていなかった〜。
最近,やっと,トウジュロとワジュロの違いを確認したばかりです。

投稿: hal-co | 2016年5月18日 (水) 13:26

hal-coさん

「枝ふかし」って言うの? 「枝ふかし」で検索してみたら、「タラノキの枝をふかしたい」だったかな、そんな感じの文が見付かりました。

なるほど、枝をふたまたにするから、2本だけ残したってわけですね。どんな風に成長していくのか、面白そうですね。そのイチョウを見た観察会にはまた行くと思うので、観察を継続してみようかな。楽しみが増えました。(^_^)/

10年くらい観察を続けるのって、長いのか、それともあっという間か・・・?

投稿: ひなた | 2016年5月19日 (木) 18:18

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