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水辺の植物観察 帰化植物

ここにはグリーンプラザと言う施設もあるのですが、その施設の前に水草の水槽や鉢が並べられていました。

アメリカミズユキノシタだと思います。北アメリカ東部原産で、湿地、河川、池沼などに生育しています。

黄色い花弁と萼片をそれぞれ4枚ずつ付けます。

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葉が対生になるのが特徴です。葉の部分をトリミングしてみました。写真をクリックすると大きくなります。

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アメリカミズユキノシタと同じ鉢にウチワゼニゴケも植えられていました。アメリカ南部が原産で、やや湿った土地や水中に群生します。葉は円形で、浅い鋸歯があります。葉柄は葉の中心について盾状になるのが特徴です。

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ため池や水路の周りでも帰化植物が見られました。

アレチハナガサだと思います。南アメリカ原産です。河原でよく見掛ける植物です。

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ホソバウンランがたくさん咲いていました。ユーラシア大陸原産で、明治時代に観賞用として導入されたそうです。確かに可愛い花で、庭に咲いていたらほっこりするかも・・・。(^^♪ 以前見た時より増えているように思いました。

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ワルナスビの花ってよく見ると可愛い花ですよね。棘がなければ良いのにねぇ~。

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