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多摩森林科学園 ツリフネソウ

ツリフネソウの花がたくさん咲いていました。

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距はくるりんと巻いています。

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ホソヒラタアブ(だと思う)が来ていました。

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雌しべにとまっているようです。少しの間、じっとしていてくれたので写真が撮れました。(^^♪

トリミングしています。

写真をクリックすると大きくなります。

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多摩森林科学園 ノブキ

多摩森林科学園に行ってきました。

台風の影響で通行止めになっている散策路が2か所ありました。通行止めになっていなくても、大きな木が倒れていたり、斜面が崩れているところも何か所かありました。

見られた花や実、昆虫などを何回かに分けて紹介します。

ノブキの花や実が見られました。

外側の一列が雌花で、その中に雄花が咲いています。

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実が出来始めていました。まだ中央の雄花が残っています。

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雄花が落ちて実だけが残っています。外側の一列が雌花ですからね、こういう実の付き方になるんですね。(^^♪ いつも何気なく見ていましたが、改めて実の付き方を見て、「なるほどね~」と納得しました。

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実にはカギ状の棘があって、人の衣服や動物の毛に引っかけて種を運ばせています。

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シュッコンハゼラン ポーチュラカ(八重咲き)

花壇の中にやけに花の大きいハゼランが咲いていました。普通、ハゼランの花は直径5~6mmくらいですが、花壇の花は直径10mmくらいでした。

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うちに帰ってから調べてみました。「シュッコンハゼラン」という名前で売られているようです。

花をトリミングしてみました。写真をクリックすると大きくなります。

よく見たら、雌しべに毛があるような・・・? あのとき、もう少しこまめに観察しておけば良かったですね。今度、ハゼランとシュッコンハゼランを見掛けたら、雌しべの観察をしてみましょう。

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ポーチュラカの八重咲きの花です。なんだか作り物のような花ですね。色の組み合わせがなんとも派手です。

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同じ茎に白と黄色の花が咲いていました。この花だけちょっと変わった咲き方をしていました。

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ピンク色のツユクサ

ピンク色のツユクサの花が咲いていました。

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葉に斑が入っているものもありました。

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ヤハズソウ ツルマメ ネコハギ ハイメドハギ

草屋根のアイナエとヒロハノカワラサイコの周辺に咲いていました。アイナエ、ヒロハノカワラサイコと一緒に入ってきたものかどうかは不明です。

写真をクリックすると大きくなります。

ヤハズソウ この葉を見ると千切って遊びたくなります。(^_^)

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ツルマメ ダイズの原種だそうです。

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ハイメドハギ

地面を這っているメドハギを見て、今までによく見ていたメドハギと違うのかと思って調べてみました。

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茎の毛が開出しています。

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別の株ですが、花が咲いていました。

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図鑑には、「旗弁全体、ほかの弁の先が紫色を帯びる」と書かれていました。旗弁全体とは言えないかもしれませんが、だいたいあっているかな? ハイメドハギでよいと思います。

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ネコハギ

旗弁の基部は紫色ですが、全体を見ると白い花というイメージがあります。

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紫色の濃い花もありました。印象がだいぶ違いますね。

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どこから来たの?

ある記念館の屋上が草屋根になっているのですが、その一部(100cmx50cmくらいの広さ)にアイナエとヒロハノカワラサイコが生えていました。

たぶん、土や草木を入れた時に付いてきたものだと思います。

アイナエ 失敗写真です。てへぺろ

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ヒロハノカワラサイコ

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こんなところ(草屋根)で、アイナエやヒロハノカワラサイコを見るとは思いませんでした。(^o^)/

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ナンバンギセル

ナンバンギセルの花を観察してきました。

ススキに寄生しています。

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実が出来ていました。細かい種ですね。ある公園のHPに「十数万個に及ぶ種子が入っています」と書いてありましたが、いつもコメントを下さる田中さんが数えてみたら37316個あったそうです。流石に十数万個はないみたいですが、37000個以上くらい入っているということですね。種がこぼれたところに、寄生出来る相手がいるとは限らないので、これだけたくさんの種を作るという訳ですね。大変ですねぇ。

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雌しべと雄しべです。雌しべには細かくて白い毛が密生していました。花の内側に花粉が落ちています。

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トリミングしてみました。

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雌しべに毛がある植物ってあまり聞かないですね。
ほかに雌しべに毛がある植物ってあったかな、と考えてみました。以前に撮った写真を見てみたら、ハイビスカス、アメリカフヨウ、モミジアオイ、ヤノネボンテンカなどがありました。

写真はハイビスカスです。

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薬用植物園 ウマノスズクサの実 ほか

薬用植物園で、ウマノスズクサの実が見られると聞いたので出掛けてみました。

撮影は9月初旬です。

ウマノスズクサの実

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ドラゴンフルーツ

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アカホオオショウガ

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カワミドリ

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ゴマ

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誰? → シロシタバ

イヌザクラの実が実っていた里山で見た蛾です。調べてみたのですが、名前はわかりませんでした。

ペンさんより「シロシタバ」と教えて頂きました。いつも有り難うございます。

ところで、「シロシタバ」の名前の由来って何なんだろうって思って調べてみたら、「白下羽」ということみたいですね。下の羽も見てみたかったなぁ~。

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里山の彩り

また台風が来るみたいですね。毎日、雨模様でうんざりしています。(^^;)

最近の写真がないので、また在庫から・・・。8月中旬に出掛けた里山で撮った写真です。
尾根道を歩いていたら、ベンチのある広場に出ました。どちらの方向に歩いて行こうかときょろきょろしていたら、広場の端に1本の木が見えました。よく茂った葉の間に赤いものがたくさん見えます。

写真をクリックすると大きく見えます。

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近寄ってよく見たらイヌザクラの木でした。
未熟なオレンジ色の実、少し熟し始めた鮮やかな赤色の実、熟して黒みがかった実・・・。イヌザクラの実ってこんなに綺麗なんだ、と感激しました。

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メハジキ ほか

アブノメのほかに田んぼ周辺で見られた植物です。

ゲンノショウコ 関東は白い花が多いですね。

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ママコノシリヌグイ 花はかわいいのに、名前がちょっとかわいそう・・・。

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ミズタマソウ 涼し気な花ですね。蒸し暑い森の中で、この花を見ると少しホッとします。

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メハジキ アップで見ると面白いお顔の花ですね。

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ダイコンソウ 咲き初めの綺麗な花です。

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撮影は8月中旬です。

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アブノメ

去年、アブノメの花を見た田んぼに行ってみました。

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今年はたくさんの花が見られましたよ。(^^♪

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撮影は8月中旬です。

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