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緑の森の観察 帰化植物

どこに行っても帰化植物を見掛けますが、今回はいつも以上に見たような気がします。

里山や低山ではキウイフルーツをよく見掛けます。

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土手の斜面にブタナが咲いていました。

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里山や低山の斜面ではシャガの群生をよく見掛けます。綺麗な花ですが・・・。

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散策路沿いにセリバヒエンソウが群生していました。

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湿地のわきの斜面にはショカツサイが群生していました。ショカツサイがだいぶ増えたようだけれど、湿地の植物は無事かしら!?

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「緑の森の観察」で見た植物はこれで終わりです。

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コメント

キウイの逸出は多くなりましたよね。
野山を歩いていると気になりますが,農家の作物でもあり,逸出はどうにもしがたいような…。

このところ,ナガミヒナゲシの「増えすぎ注意」ニュースが流れたりして,その反応が気になりました。
「きれいだからいいじゃない」とか「駆除しろ,とは人間の身勝手だ」とか「アスファルトのすき間でけなげに生きているのに,かわいそうだ」とか…。
ナガミヒナゲシの花冠だけに目がいって,それ以外にも生えている地味な植物たちには全く注目してくれていないんだろうな,と思ったり。
でも,シャガやオオイヌノフグリやブタナみたいに,定着してなんとも騒がれない植物もあったり。
考えさせられます。

河原や海岸にコスモスやシンテッポウユリとかをわざわざ植えるのはやめて欲しい,と強く思うけど。

投稿: hal-co | 2017年5月12日 (金) 15:39

hal-coさん

キウィはよく見掛けますね。超有名な東京都の山では木々を覆うように蔓を伸ばしているのを見掛けました。お昼や休憩などで食べた残りを捨てたことによる帰化も考えられそうですよ。クレソンもたぶんそのパターンだと思います。残り物は持ち帰ってもらいたいですね。

ナガミヒナゲシのニュースは私も2~3日前に見ました。ケシの花は一般受けするし、一面に咲いていたりするとどうしても「綺麗、可愛い」になってしまうのでしょう。そうなると、説明してもなかなか受け入れてもらえなかったりで、悩みますね。なかには逆ギレする人もいますしね。

それにしても、人はどうしてあんなに「一面の・・・」が好きなんでしょうね。

投稿: ひなた | 2017年5月12日 (金) 18:14

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