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ニワウルシ(シンジュ)

ときどき観察に行く川沿いにニワウルシの幼木が生えていました。去年までは見られなかったのですが、いったいどこから来たのでしょう? 

ニワウルシの種子は風散布なので、川の周辺の目の届かないところにニワウルシの木があるのかもしれませんね。

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中国北中部原産だそうです。

最近、あちこちで野生化しているのを見るようになりました。特に、川沿いに多く見られるように思います。

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コメント

千葉県の我が家の周辺でも,幹線道路の中央分離帯や,ちょっとした空き地にニワウルシがどんどん生えてきています。
本当にものすごい繁殖力,というか,種子散布力ですよね。

若木のときとか,中央分離帯で伐採された直後のひこばえもさもさの状態をチラ見したときは,「こんなとことにドクウツギ?」と思ったりしました。よく見たら全然違いました…。

日本に定着しそうな樹木ですね。

投稿: hal-co | 2017年6月10日 (土) 13:40

hal-coさん 

千葉県でも増えているのですか! 驚くような繁殖力ですね。
この写真は東京都ですが、関東北部や福島県で見たものは、純林かと思うようなところもありました。もしかしたら、ニセアカシア(ハリエンジュ)のような特徴を持っているのかもしれませんね。

私も、幼木が葉を広げているのを見て、「あれ? ドクウツギ?」と思ったことがあります。よく見たら違うのだけれど、見た瞬間はドキッとしますね。

>日本に定着しそうな樹木ですね。

うんうん、あちこちで増えそうな予感・・・、しますね。

投稿: ひなた | 2017年6月11日 (日) 02:41

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