クチナシグサ
やっと6月初旬の観察記録になりました。
クチナシグサの様子を見に行きました。
写真をクリックすると大きくなります。
まだ花が咲いていました。ピンボケの証拠写真になってしまいました。(;_;)
花が咲いていたのは2~3輪くらいで、あとは実になっていました。
実が割れてお椀のようになった中に、たくさんの小さな種が詰まっていました。
割れた実を見ていて、ひょっとしてこれは雨水を利用して種を散布(雨水散布)するのかと考えました。それでペットボトルの水を掛けてみました。
水を掛けた方は割れた実が開いてきました。
種も動き始めました。
別の実です。種がこぼれ始めました。
種の写真です。表面は洗濯板のようになっています。
種の大きさは、長さ1.5mm、横幅0.8mmくらいでした。
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