もう一度、シソクサを見に行く 咲いていた花
シソクサと再会した一週間後、またシソクサを見に行きました。シソクサのほかにもう一種、目的の花があったのですが、その花とは出会えず・・・。
その花と出会えなかったのは残念でしたが、田んぼや周辺の丘陵で春(返り咲き)から秋の花や鮮やかに色付いた実が見られました。
写真をクリックすると大きくなります。
返り咲きのコスミレが2輪咲いていました。\(^_^)/
家に帰ってから写真をよく見たら、側弁の基部に毛がありました。ヒゲコスミレと言うそうです。あんなに可愛らしい花なのに、「ヒゲ」って・・・。(^^;) トリミングして見たけれど、「ヒゲ」は見えるかしら?
ヤマツツジも咲いていました。
コウヤボウキがまだ残っていました。この虫、よくコウヤボウキの花で見ますね。
カンアオイ
シソクサはまだ咲いていました。花の内側が日差しを浴びてキラキラ輝いていました。何とか写真に撮れないかな、と思って頑張ってみたのですが、うまく撮れませんでした。
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コメント
コウヤボウキに来た昆虫はクチナガガガンボで、この花の常連さんですね。
投稿: 田中 肇 | 2019年12月 2日 (月) 19:16
田中さん
クチナガガガンボという名前なんですね。_〆(..)メモメモ
いつも有り難うございます。
以前、この昆虫がコウヤボウキに10匹くらいぶら下がっているのを見たことがあります。
クチナガガガンボにとって美味しい蜜なんでしょうね。人間にも美味しいのでしょうか? (^_^)
投稿: ひなた | 2019年12月 3日 (火) 13:59
クチナガガガンボ、口は体長と同じ10-12mmもあります。そしてあまり移動しないんですよ。
コウヤボウキにとってはお邪魔虫なんでしょうね。
この花の蜜はルーペで観察できますが、なめたことはありません。匂いは20年以上前の若いいとき2回かぎましたが、感じられませんでした。来年の宿題です。
あと雄しべですが、刺激すると短くなって先端から花粉が出てきます。反応が遅いので、動くんだという先入観を持って見ている必要がありますが。
寒くなってきたので、これも宿題。
投稿: 田中 肇 | 2019年12月 3日 (火) 19:37
田中さん
確かにクチナガガガンボって動かないですね。カメラをどんなに近づけても微動だにしませんでした。あれが花にいるとほかの昆虫が止まれないってことですね。確かにお邪魔虫ですね。
コウヤボウキの蜜と匂い、それから花粉の動き、私も来年の課題にします。忘れないように、来年の手帳にメモしておかなくては・・・。
来年も忙しいですね。(^_^)
投稿: ひなた | 2019年12月 4日 (水) 10:19