« ナヨクサフジ | トップページ | キッコウハグマ 咲いていた花 見られた葉 »
ナヨクサフジと同じ日(11月中旬)の観察です。写真をクリックすると大きくなります。クチナシグサが生えていた場所の周辺が奇麗に草が刈られていました。でも、クチナシグサが生えていたところは草刈りがされず、アズマネザサなどのイネ科植物、ヌスビトハギ、ヘクソカズラなどが繁茂したままでした。 草をかき分けて、10月初旬に観察したクチナシグサを探してみました。大きな草に負けてしまったのか、先月よりも株数が減っていました。冬越しの芽も見付かりませんでした。 クチナシグサのところも草を刈った方が、冬越しの芽が出るような気がするのですが、どうなんでしょうね。
2019年12月11日 (水) 野生植物 | 固定リンク
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント