いつもの丘陵は実りの季節 紅葉
サクラの木などはもう葉が落ちていましたが、マルバウツギやカエデの仲間などの紅葉はまだ見られました。
写真をクリックすると大きくなります。
尾根道の途中にあったカエデの紅葉です。カエデの仲間の葉は散るときも掌のような形のまま散るのですが、この木だけ枝についたままくるりと丸まっていました。こんな風に紅葉したカエデは初めて見ました。なぜこの木だけこんな風に葉を丸めてしまったのか? 不思議です。
マルバウツギの紅葉です。
コナラの紅色の葉。
この鮮やかな赤い葉は何の木(草?)でしょう? 緑色のロゼットはウツボグサです。
この木も名前がわかりません。虫食いの模様が面白かったので撮ってみました。
「いつもの丘陵は実りの季節」で観察した植物はこれで終わりです。
| 固定リンク


コメント
最後の丸い切り取りあり紅葉,アカシデっぽく見えます。
その前の何かの幼木が,わかりそうで,わかりません。なんでしょう。
カエデ類の丸くなってそのまま樹に残っているような姿,時々見ます。紅葉になる前に水不足でしなびちゃった,みたいな(真実は不明)。
投稿: hal-co | 2020年1月11日 (土) 22:04
hal-coさん
虫食いの葉はアカシデっぽいですか! うん、確かに。そんな感じもしますすね。春になったら若葉を見に行かなくちゃ。(^_^)
幼木は一瞬ガマズミかなぁ~?って思ったのだけれど、自信がなくて表には書きませんでした。これも春から観察ですね。
カエデの木の全部の枝の葉が丸まっていたので不思議だなぁ、と思って見ました。尾根道のあの周辺だけだったんですよ。不思議ねぇ~。
投稿: ひなた | 2020年1月12日 (日) 00:05