初夏の山旅 ギンリョウソウ、オオバウマノスズクサなど (5月初旬) その1
あちこちでギンリョウソウが咲き始めていると聞こえてきました。
以前、よく行っていた山にも咲いているかもしれないと思い、出掛けてみました。
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咲き残っていた春の花、咲き始めたばかりの初夏の花、たくさんの花が見られました。
セッコク
カヤランは終わりかけていました。
ミヤマナルコユリ
まだまだきれいなジュウニヒトエの花に出会いました。ちょうど見ごろという感じですね。
ホウチャクソウもまだ咲いていました。花の内側が濃い緑色で、ちょっと幻想的な雰囲気のする花でした。
エビネ
オオバウマノスズクサが咲き始めていました。
花の正面
横から見ると。
花の内部には紫褐色の縞模様があります。
蕾の正面
横から見た蕾です。蕾も花も特徴的で、一度見たら忘れられないですね。
ホタルカズラが咲いていました。周りの木が育ってしまってホタルカズラの数が減ってきました。いろいろと事情はあると思いますが、何とかならないものでしょうか。
ガクウツギが咲き始めていました。白いのは花弁ではなく萼片です。萼片は3枚つくのが基本のようですが、数や大きさには変化が多くてどの花を見ても楽しくなります。
続きます。
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