4月~5月に観察した帰化植物
4月から5月に観察した帰化植物です。
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地面にへばりつくようにして咲いていますが、イモカタバミのようです。ちょっと違うカタバミのようにも見えますね。
最近は、水辺に行くと必ずと言って良いほどクレソンを見掛けます。
花盛りのクレソン
野草園の池のクレソンです。かなり大きく育っていますね。となりのキショウブに負けないくらいに見えます。
ヤセウツボが咲いていました。
コメツブツメクサに寄生しているようです。
鮮やかな花色のハルジオンが咲いていました。ハルジオンは北アメリカ原産で、大正時代に園芸植物として渡来したそうです。このハルジオンを見ていると園芸植物だったというのも頷けますね。
水辺にナガバオモダカが咲いていました。北アメリカ原産の帰化植物です。湖沼や河川に大増殖して、在来の水生植物の生育地を奪ってしまうということで、要注意外来生物に指定されています。
ジャイアントサジタリアという名前で、観賞用水草として販売されているようです。
遊歩道でムラサキウマゴヤシが咲いていました。アルファルファ・スプラウトとして利用されます。
最近、我が家周辺ではルリニワゼキショウがたくさん見られるようになりました。初めて見たのは2020年の春。そのときは2ヶ所、それぞれに数株程度でしたが、2021年は芝生地にも広がり、2022年には芝生地と少し離れた遊歩道にも広がっていました。
ゼニアオイ
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