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里山と湿地の植物 色とりどりの実

里山と湿地で観察した植物の続きです。

ようやく秋らしくなってきて、色とりどりの実が見られるようになりました。

写真をクリックすると大きくなります。

ガマズミは輝かしい赤色の実になります。

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赤い実の中に、少し大きくて毛に生えた実がありますが、これはガマズミミケフシという虫こぶです。ガマズミミケフシタマバエの幼虫が実に寄生しています。

ガマズミミケフシ! うっかりすると舌をかんでしまいそうな名前ですね。漢字で書くと「鎌酸実実毛五倍子」となって、ガマズミ→「鎌酸実」 ミ→「実」 ケ→「毛」 フシ→「五倍子」だそうです。ということは、ガマズミミケフシタマバエは鎌酸実実毛五倍子玉蠅と書くのですね。なにかの暗号か、おまじないの言葉みたいです。

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クサギは花と実が見られました。

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スズメウリ

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ゴンズイ

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