鎌倉 帰化植物
鎌倉の森の中、街歩きの途中に見られた帰化植物です。
写真をクリックすると大きくなります。
名越切通しの入り口のところにヒメヒオウギが咲いていました。最近、道端でこの花が咲いているのをよく見掛けるようになりました。
名越切通しハイキングコースの林床にトキワツユクサ(ノハカタカラクサ)が咲いていました。山道に沿って大群生を作っていました。トキワツユクサは昭和初期に観賞用として持ち込まれました。現在は、野生化して要注意外来生物に指定されています。
民家沿いに用水路の壁(コンクリート)にたくさんの帰化植物が花を咲かせていました。
ペラペラヨメナとアジアンタム
ペラペラヨメナは用水路の壁のあちこちで咲いていました。家に帰ってから写真を見返してみたら、ペラペラヨメナの中にサクラソウ科のような花が咲いていました。トリミングした写真です。ピンク色の花が見えます。名前はわかりません。いつか名前がわかる日が来るかなぁ~?
ツタバウンランとペラペラヨメナ
チチコグサモドキとアカバナユウゲショウ
アカバナユウゲショウ
2024年5月27日
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