ススキ (6月中旬)
6月中旬だと言うのにススキの穂が出ていました。普通、ススキの穂が出るのは9月過ぎなのですが、ときどき6月頃から穂を出しているススキを見掛けます。穂を出すタイミングの違いは何なのでしょうか?
ススキの仲間で、6~7月に穂を出すトキワススキというのがあるそうですが、トキワススキの穂は縦長でパンパスグラスのような印象だそうです。トキワススキの写真を見てみましたが、確かに穂が長く、私が見たススキの穂とはだいぶ違うように思います。
「6月 ススキの穂」で検索してみたら、「6月に穂を出すススキは幹線道路沿いで見ることが多いので、外来系統のススキかも?」と書いている方がいました。私は私鉄の線路沿い2ヶ所で6月に穂を出すススキを見ています。(そのうちの1ヶ所が今回ススキの穂を見た場所です。)
その線路沿いではキバナムギナデシコ(バラモンギク キバナザキバラモンジン)もよく見掛けます。キバナムギナデシコはサラダなどにするために持ち込まれたものが、線路沿いに広かったのではないかと言われています。
このススキも外来系統かもしれないと思うこともありますが、詳しいことはわかりません。今後も観察は続けてみようと思います。



























































最近のコメント