山道で見られた秋の花 その2

久しぶりにツルギキョウを見ました。と言っても、花はもう終わり。萎れていました。

Img_2787

Img_2790

まだ若い実がたくさん見られました。来年、花を見に行けたら良いのですが・・・。

Img_2797

ヤマゼリの花も久しぶりに見られました。

Img_2854

Img_2857

Img_2858

| | コメント (0)

山道で見られた秋の花 その1

山道で咲いていた花です。

ツリフネソウ

Img_2760

Img_2821

アズマヤマアザミ

Img_2769

カシワバハグマの花がひとつだけ咲き残っていました。可愛いですね。

Img_2774

セキヤノアキチョウジ

Img_2831

Img_2833

ハナタデ

Img_2862

ナンテンハギが咲いていました。透明感のある紫色の花ですね。

Img_2864

| | コメント (0)

ムカゴができるヤマホトトギス (東京都八王子市 その2)

八王子市の別の山道でムカゴができるヤマホトトギスを見付けました。

ムカゴが育って(という表現で良いですか?)葉が開いていました。

Img_2747

Img_2749

| | コメント (0)

シラヤマギク(帯化)

10月中旬の里山で帯化したシラヤマギクを見ました。

木道を歩いていたら、遠くにこんもりとした白い花が見えました。

何だろうと近付いてみると、シラヤマギクでした。

それにしてもたくさんの花が咲いて・・・。と思って、よく見たら帯化していました。

Img_2669

Img_2671

Img_2672

Img_2680

| | コメント (0)

ツクバトリカブト、コクラン、ヒヨドリジョウゴ

10月中旬の観察です。

ツクバトリカブトが咲いていました。

Img_2659

Img_2660

コクランを見付けました。コクランを初めて見たのは2007年、真鶴でした。最近、都内の低山、里山で普通に見るようになりました。

Img_2694

花が咲いたあとも残っていました。来年は花を見に行こうと思います。

Img_2692_20251104171901

林縁でヒヨドリジョウゴが咲いていました。

Img_2665

Img_2666

| | コメント (0)

トキホコリ

里山の麓を流れる小川のわきにトキホコリが生えていました。小川の両脇に木が茂っていて、一日中薄暗くて湿り気の多い場所です。ここにはある植物を探しに来たのですが、探している植物は見付からず、トキホコリを見付けました。探していた植物は、トキホコリから200mほど離れた場所で見付けることができました。

Img_2681

Img_2682

Img_2685

Img_2687

| | コメント (0)

ムカゴができるヤマホトトギス(東京都八王子市 その1)

先日、八王子市の雑木林にムカゴができるヤマホトトギスを見に行ってきました。

私が初めてムカゴができるヤマホトトギスに気が付いたのは2013年でした。その後、2015年に八王子市の別の場所で、ムカゴができるヤマホトトギスを観察しました。私は、多摩丘陵、青梅丘陵、狭山丘陵、奥多摩周辺で植物観察をすることが多いのですが、ムカゴができるヤマホトトギスを観察したのは八王子市の2か所だけでした。ちょっと不思議なヤマホトトギスだな、とは思っていたのですが、情報がなくて気になりながらもそのままになっていました。

去年の秋、ヤマホトトギスの変種でムカゴホトトギスという植物があることを知りました。ムカゴホトトギスの特徴は、花期の終わり頃に葉腋にムカゴができること、花序は頂端(大きな株では葉腋からも)でる、花被に黄色の斑紋があることだそうです。分布は九州北部(長崎県、佐賀県、福岡県の背振山地周辺)だそうです。

私が観察したヤマホトトギスはムカゴはできていますが、観察地は東京都八王子市ですから分布が違います。このヤマホトトギスはどうみたら良いのでしょうか? 私にはよくわかりませんので、植物に詳しい方に伺うことにしました。その方もよくわからない、研究している人がいるかどうかもわからない、ということでした。結局、ムカゴができるヤマホトトギスについては何もわからないままだったのですが、その植物に詳しい方からひとつ情報をいただきました。その方によると、ムカゴができるヤマホトトギスはあちらこちらで見るとのことでした。その方はムカゴを採って蒔いてみたことがあるそうです。芽が出たのかどうかなど伺いたいと思ったのですが、そこまではお話しすることができませんでした。

ムカゴができるヤマホトトギスについては、わからないままなのですが、あちらこちらで見られるということなので、野山に出掛けた時は今まで以上にヤマホトトギスに注目してみようと思います。


1か所目の観察地のムカゴができるヤマホトトギス

2013年に観察したときの写真です。

葉腋についているのがムカゴではないかと思います。

P1190349

P1190360

2025年に観察したときの写真です。

Img_2696

Img_2697

Img_2712

花が残っていました。花被に黄色の斑紋はなかったと思います。

Img_2703

花の下に見える若い果実です。葉の下にあるのもムカゴではないかと思います。

Img_2708

2か所目の観察地のムカゴができるヤマホトトギスです。

2015年に観察したときの写真です。

Img_2690

Img_2692

2025年に観察したときの写真です。

Img_2656

Img_2652

Img_2647

| | コメント (0)

ヘクソカズラなど (9月下旬の花)

ご近所の垣根にヘクソカズラが咲いていました。

Img_2509

Img_2512

若い果実もできています。果実の先端には萼が残っています。若い果実が小さな王冠を被っているように見えますね。

Img_2505

芝生にネコハギが咲いていました。ここの芝生はひんぱんに草刈りをされるので、花を見たことはなかったのですが、今年は熱中症対策(?)で夏の間は草刈りがありませんでした。それで、花を咲かせることができたみたいです。

Img_2525

きれいなコヒルガオが咲いていました。

Img_2546

Img_2550

Img_2551

| | コメント (0)

マキエハギ

去年の秋、ベランダのプランターにマキエハギの種を蒔いてみました。

春になっても何の変化もなく、種を蒔いたことをすっかり忘れていました。7月になってマメ科の小さな葉が出ているのに気が付きました。しばらく様子を見ていて、高さが2cmくらいになった時に、マキエハギで間違いないようだと思いました。

成長が早く、あっという間に高さが20cmくらいになりました。よく見ると蕾のようなものも見られました。そして、9月15日には最初の花が開きました。

写真は9月23日です。ほぼ満開になりました。

Img_2480

Img_2497

Img_2498

Img_2503

マキエハギって芽を出したその年に花が咲くんですね。初めて知りました。

| | コメント (0)

リョウブなど 7月中旬

もう終わっているかな、と思っていたのですが、リョウブの花が咲いていました。

Img_2343

イヌゴマとセリは少し湿った窪地に咲いていました。

Img_2371

オオバギボウシ

Img_2372

ママコノシリヌグイも少し湿った窪地です。ピンク色の可愛い花ですが、名前がねぇ。茎、葉柄、葉の裏に鋭い棘があって、血のつながっていない子供をいじめるのに使ったことから付いた名前のようです。ちょっと可哀そうな名前ですね。

Img_2388

Img_2390

オカトラノオの花がまだ残っていました。きれいな花が見られて良かったです。

Img_2321

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧