小石川植物園 春 4

コゴメイヌノフグリは園内にもたくさん見られましたが、園の外でも結構見られました。

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キバナムラサキは小石川植物園で初めて見ました。北米原産の越年草だそうです。葉や茎に柔らかい毛と硬くて鋭い棘があります。触るときは気をつけた方が良さそうです。

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ハナニラもあちこちで咲いていて、写真のように群生しているのもよく見掛けます。星みたいですね~(^^♪

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チャボタイゲキは温帯や亜熱帯気候の国々に帰化しているそうです。

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お花見に行ってきました(p`・_・´q) 冬しらず

最寄駅からの観察地(スギを見たところ)に行く途中、カードレール沿いなどに咲いていました。

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丈夫な植物のようで、最近は道路沿いなどでよく見掛けます。「寒咲きカレンジュラ」とも言うそうですが、「冬しらず」という名前の方がよく知られているかもしれません。冬の寒さに負けずに咲いている姿はまさに「冬しらず」そのもので、この花にぴったりの名前だと思います。
カレンジュラとは金盞花(キンセンカ)で、原産地は南ヨーロッパです。

スギのお花見観察で見た植物はこれで終わりです。

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いよいよ! (^^♪

うちの近くの遊歩道でハナニラが咲いているのを見付けました。

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この黄色の花はオキザリス・セルヌアという名前のようです。12月ごろから咲いていますが、やはり春に咲く花が一番綺麗です。春に黄色の花は良いですね。

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写真はないのですが、ジンチョウゲも咲き始めました。

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セイヨウタンポポ

ちょっと変わったセイヨウタンポポを見付けました。

葉が花の下に付いてしまったのか、総苞外片の一枚が葉に変化したのか・・・? 原因はよくわからないです。

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水辺の植物観察 帰化植物

ここにはグリーンプラザと言う施設もあるのですが、その施設の前に水草の水槽や鉢が並べられていました。

アメリカミズユキノシタだと思います。北アメリカ東部原産で、湿地、河川、池沼などに生育しています。

黄色い花弁と萼片をそれぞれ4枚ずつ付けます。

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葉が対生になるのが特徴です。葉の部分をトリミングしてみました。写真をクリックすると大きくなります。

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アメリカミズユキノシタと同じ鉢にウチワゼニゴケも植えられていました。アメリカ南部が原産で、やや湿った土地や水中に群生します。葉は円形で、浅い鋸歯があります。葉柄は葉の中心について盾状になるのが特徴です。

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ため池や水路の周りでも帰化植物が見られました。

アレチハナガサだと思います。南アメリカ原産です。河原でよく見掛ける植物です。

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ホソバウンランがたくさん咲いていました。ユーラシア大陸原産で、明治時代に観賞用として導入されたそうです。確かに可愛い花で、庭に咲いていたらほっこりするかも・・・。(^^♪ 以前見た時より増えているように思いました。

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ワルナスビの花ってよく見ると可愛い花ですよね。棘がなければ良いのにねぇ~。

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ニワゼキショウ オオニワゼキショウ  アキマルニワゼキショウ?

もーいっちょーっ!! 5月中旬の観察です。o(_ _)oペコッ 

川沿いの草原状空き地にニワゼキショウがたくさん咲いていました。星を散りばめたみたいな花、見慣れた花だけれど、結構好きな花です。

写真をクリックすると大きくなります。

よく見たら、オオニワゼキショウの花も咲いていました。\(^o^)/ うわぁ~い!!

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空き地を見まわしてみたら、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウよりも、一回りくらい大きな花のニワゼキショウが咲いていました。

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うちに帰って調べてみたら、ニワゼキショウとオオニワゼキショウの雑種で、アキマルニワゼキショウ(仮称)というのがあると知りました。

撮ってきた写真と照らし合わせてみました。(トリミングしています。)

特徴は・・・。花が咲いた後、結実せずに花柄だけが残る。花の表は紫色が少なく、裏面の筋も薄い。

残った花柄と花の裏面が写っています。

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ニワゼキショウとアキマルニワゼキショウ?(仮称)を一緒に撮っていました。左下がニワゼキショウの花と実で、上がアキマルニワゼキショウ?(仮称)の花です。

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来年も咲くかしら? もっとちゃんと見て調べないとね。

来年も咲いてね。(^_^)

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民家の門前で見た帰化植物 タマザキクサフジ ほか

これも5月中旬の観察です。

通り掛かった民家の前で見た帰化植物です。

タマザキクサフジです。何年か前、福島県の道路沿いに咲いているのを見ましたが、東京ではちょっと珍しいですね。(東京では帰化植物園で見たくらいです。)

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トリミングしてみました。ボケていますが、セイヨウミツバチかな?

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キンポウゲ科のラナンキュラス・ゴールドコインではないかと思います。

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ペラペラヨメナとラナンキュラス・ゴールドコインが一緒に咲いていました。

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ヒメヒオウギ(ヒメオウギ)だと思います。花の写真は撮ったのに、葉を写すのを忘れていました。なんか残念過ぎる。 (´_`。)

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コテングクワガタ ほか 帰化植物

5月中旬の観察です。

芝生地にコテングクワガタが群生していました。かなり広い範囲で見られたのですが、もう花の最盛期を過ぎていて、咲いていた花は少しでした。来年、花が咲くころに見に行かなくては! 楽しみです。

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若い実です。

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茎は地面を這って広がります。

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ちょっと分かり辛いですが、地面に広がっている濃い緑色の小さな葉がコテングクワガタです。
芝生地にはイヌザクラやヒマラヤスギの大木が枝を広げていました。よく見ると、木の枝が広がって、日陰になっているところにコテングクワガタが生えていました。日当たりの良いところではほとんど見られません。日陰が好きな植物なのかもしれません。(来年も観察してみようと思います。)

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ムラサキツメクサ

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ヤセウツボが大群落を作っていました。20cmくらいの大きなものから、5cmもないような小さなものまで、あちこちに花を咲かせていました。
6年前、近くの駐車場で1本のヤセウツボを見ました。そのとき、1本だけだったヤセウツボがどんどん増えて、6年掛けて移動して来たのかしら? 「だるまさんが転んだ」みたいに、少しづつ移動していくヤセウツボの大群落を想像してしまいました。ちょっと怖いかも・・・。

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アカバナユウゲショウの赤と白の花が咲いていました。白い花は涼しげで良いですね。(赤も可愛いけれどね。)

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ヒメコバンソウを久しぶりに見ました。ちょっと嬉しい。(^_^)

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ハナヤエムグラとベニカタバミ(?)

郊外の自然公園の芝生の中にハナヤエムグラ、林縁にベニカタバミと思われる花が咲いていました。

ハナヤエムグラ

ヨーロッパ、北アフリカ、南西アジア原産の帰化植物です。芝生とか草地でときどき見掛けます。ピンク色の可愛い花ですね。

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ベニカタバミではないかと思います。

濃い紅紫色の花で、光沢のある葉が特徴です。ベニカタバミだとしたら、原産地は南米です。

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久しぶりの観察会 3

帰化植物の続きです。

鮮やかな花色のナガミヒナゲシが見られました。

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散っていた花びら。久しぶりに紋付のナガミヒナゲシを見ました。散っていたのは残念でしたが・・・。

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アメリカフウロの花は淡いピンクで可愛いですね。春でも紅葉した葉が見られます。

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鮮やかな赤紫色のハルジオンが咲いていました。綺麗!

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オオカワヂシャもたくさん見られました。これって特定外来生物なんですね。

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ブタナ

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久しぶりに四葉のクローバーを見付けました。

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イヌムギとヤクナガイヌムギの違いを教えて頂きました。

イヌムギ
南アメリカ原産で、明治初年ごろに牧草として導入されたものが逸出した。

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ヤクナガイヌムギ
北アメリカ原産で、牧草として導入されたものが逸出した。黄色い葯が小花から垂れ下がります。

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帰化植物はもっと見られたのですが、写真を撮ったのはこのくらいです。

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