シャクチリソバ

シャクチリソバの花を観察しました。

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花と若い実

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雄しべは8本です。雌しべの花柱は1本で、先が3つに裂けています。左の花が短花柱花(花柱が雄しべより短い花)で、右の花は長花柱花(花柱が雄しべより長い花)です。写真を撮っていたらハエ(だと思う)が来ていました。

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マルバルコウソウ

10月に撮った写真です。

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川沿いの斜面にマルバルコウソウが咲いていました。

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ピンクの花はイヌタデです。

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葉はハート形です。

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若い実

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熟した種です。4個入っていました。

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ヒガンバナ

「今でしょ!」ということで、アップします。

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一面に咲くことで有名なところもあるけれど、どちらかというとぽつりぽつりと咲いている方が好きだな・・・。

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ムラサキツメクサ セッカツメクサ

ヨーロッパ原産の帰化植物です。

花は普通、紅紫色ですが、白い花も咲いていました。ムラサキツメクサの白花をセッカツメクサと言います。

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時期が遅かったので終わっている花が多かったです。来年はもう少し早くに行ってみよう~(^^♪

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ニワゼキショウ オオニワゼキショウ アキマルニワゼキショウ(仮称)

去年、空き地で見付けたアキマルニワゼキショウが咲いているのか、確認に行ってきました。

今年も、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウが咲いていました。

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アキマルニワゼキショウの花が咲いた株です。

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アキマルニワゼキショウはニワゼキショウとオオニワゼキショウの雑種だそうです。結実しないで、花柄だけが残っています。

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ニワゼキショウの花と実です。

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オオニワゼキショウの花と実です。

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ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウの花を並べて写真を撮ってみました。
左から、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウです。
ニワゼキショウの花弁は、やや広く、直径は1.3cmくらいです。
オオニワゼキショウの花弁は、細く、直径は1.1cmくらいです。
アキマルニワゼキショウの花弁は、広く、この中では一番大きな花を咲かせます。直径は1.5cmくらいです。

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花を裏側から見てみました。
左から、アキマルニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、ニワゼキショウです。
アキマルニワゼキショウの花の裏側の筋は薄く、花のあとには実がつきません。
オオニワゼキショウの花の裏側の筋は薄く、大きな実がつきます。
ニワゼキショウの花の裏側の筋は濃く、小さな実がつきます。

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ニワウルシ(シンジュ)

ときどき観察に行く川沿いにニワウルシの幼木が生えていました。去年までは見られなかったのですが、いったいどこから来たのでしょう? 

ニワウルシの種子は風散布なので、川の周辺の目の届かないところにニワウルシの木があるのかもしれませんね。

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中国北中部原産だそうです。

最近、あちこちで野生化しているのを見るようになりました。特に、川沿いに多く見られるように思います。

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チョウジソウを見に行く セッカニワゼキショウ

チョウジソウなどが見られた草地の隣は芝生広場になっています。その芝生広場の隅でセッカニワゼキショウが咲いていました。
図鑑では見ていましたが、実際に花を見るのは初めてです。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

北アメリカ原産だそうです。ニワゼキショウよりも花弁が細く、筋が1本だけ入ります。花は白色で中央が黄色です。

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チョウジソウを見に行ったときに見られた植物はこれで終わりです。

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緑の森の観察 帰化植物

どこに行っても帰化植物を見掛けますが、今回はいつも以上に見たような気がします。

里山や低山ではキウイフルーツをよく見掛けます。

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土手の斜面にブタナが咲いていました。

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里山や低山の斜面ではシャガの群生をよく見掛けます。綺麗な花ですが・・・。

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散策路沿いにセリバヒエンソウが群生していました。

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湿地のわきの斜面にはショカツサイが群生していました。ショカツサイがだいぶ増えたようだけれど、湿地の植物は無事かしら!?

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「緑の森の観察」で見た植物はこれで終わりです。

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小石川植物園 春 4

コゴメイヌノフグリは園内にもたくさん見られましたが、園の外でも結構見られました。

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キバナムラサキは小石川植物園で初めて見ました。北米原産の越年草だそうです。葉や茎に柔らかい毛と硬くて鋭い棘があります。触るときは気をつけた方が良さそうです。

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ハナニラもあちこちで咲いていて、写真のように群生しているのもよく見掛けます。星みたいですね~(^^♪

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チャボタイゲキは温帯や亜熱帯気候の国々に帰化しているそうです。

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お花見に行ってきました(p`・_・´q) 冬しらず

最寄駅からの観察地(スギを見たところ)に行く途中、カードレール沿いなどに咲いていました。

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丈夫な植物のようで、最近は道路沿いなどでよく見掛けます。「寒咲きカレンジュラ」とも言うそうですが、「冬しらず」という名前の方がよく知られているかもしれません。冬の寒さに負けずに咲いている姿はまさに「冬しらず」そのもので、この花にぴったりの名前だと思います。
カレンジュラとは金盞花(キンセンカ)で、原産地は南ヨーロッパです。

スギのお花見観察で見た植物はこれで終わりです。

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