ムラサキツメクサ セッカツメクサ

ヨーロッパ原産の帰化植物です。

花は普通、紅紫色ですが、白い花も咲いていました。ムラサキツメクサの白花をセッカツメクサと言います。

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時期が遅かったので終わっている花が多かったです。来年はもう少し早くに行ってみよう~(^^♪

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ニワゼキショウ オオニワゼキショウ アキマルニワゼキショウ(仮称)

去年、空き地で見付けたアキマルニワゼキショウが咲いているのか、確認に行ってきました。

今年も、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウが咲いていました。

写真をクリックすると大きくなります。

アキマルニワゼキショウの花が咲いた株です。

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アキマルニワゼキショウはニワゼキショウとオオニワゼキショウの雑種だそうです。結実しないで、花柄だけが残っています。

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ニワゼキショウの花と実です。

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オオニワゼキショウの花と実です。

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ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウの花を並べて写真を撮ってみました。
左から、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、アキマルニワゼキショウです。
ニワゼキショウの花弁は、やや広く、直径は1.3cmくらいです。
オオニワゼキショウの花弁は、細く、直径は1.1cmくらいです。
アキマルニワゼキショウの花弁は、広く、この中では一番大きな花を咲かせます。直径は1.5cmくらいです。

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花を裏側から見てみました。
左から、アキマルニワゼキショウ、オオニワゼキショウ、ニワゼキショウです。
アキマルニワゼキショウの花の裏側の筋は薄く、花のあとには実がつきません。
オオニワゼキショウの花の裏側の筋は薄く、大きな実がつきます。
ニワゼキショウの花の裏側の筋は濃く、小さな実がつきます。

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ニワウルシ(シンジュ)

ときどき観察に行く川沿いにニワウルシの幼木が生えていました。去年までは見られなかったのですが、いったいどこから来たのでしょう? 

ニワウルシの種子は風散布なので、川の周辺の目の届かないところにニワウルシの木があるのかもしれませんね。

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中国北中部原産だそうです。

最近、あちこちで野生化しているのを見るようになりました。特に、川沿いに多く見られるように思います。

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チョウジソウを見に行く セッカニワゼキショウ

チョウジソウなどが見られた草地の隣は芝生広場になっています。その芝生広場の隅でセッカニワゼキショウが咲いていました。
図鑑では見ていましたが、実際に花を見るのは初めてです。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

北アメリカ原産だそうです。ニワゼキショウよりも花弁が細く、筋が1本だけ入ります。花は白色で中央が黄色です。

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チョウジソウを見に行ったときに見られた植物はこれで終わりです。

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緑の森の観察 帰化植物

どこに行っても帰化植物を見掛けますが、今回はいつも以上に見たような気がします。

里山や低山ではキウイフルーツをよく見掛けます。

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土手の斜面にブタナが咲いていました。

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里山や低山の斜面ではシャガの群生をよく見掛けます。綺麗な花ですが・・・。

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散策路沿いにセリバヒエンソウが群生していました。

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湿地のわきの斜面にはショカツサイが群生していました。ショカツサイがだいぶ増えたようだけれど、湿地の植物は無事かしら!?

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「緑の森の観察」で見た植物はこれで終わりです。

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小石川植物園 春 4

コゴメイヌノフグリは園内にもたくさん見られましたが、園の外でも結構見られました。

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キバナムラサキは小石川植物園で初めて見ました。北米原産の越年草だそうです。葉や茎に柔らかい毛と硬くて鋭い棘があります。触るときは気をつけた方が良さそうです。

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ハナニラもあちこちで咲いていて、写真のように群生しているのもよく見掛けます。星みたいですね~(^^♪

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チャボタイゲキは温帯や亜熱帯気候の国々に帰化しているそうです。

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お花見に行ってきました(p`・_・´q) 冬しらず

最寄駅からの観察地(スギを見たところ)に行く途中、カードレール沿いなどに咲いていました。

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丈夫な植物のようで、最近は道路沿いなどでよく見掛けます。「寒咲きカレンジュラ」とも言うそうですが、「冬しらず」という名前の方がよく知られているかもしれません。冬の寒さに負けずに咲いている姿はまさに「冬しらず」そのもので、この花にぴったりの名前だと思います。
カレンジュラとは金盞花(キンセンカ)で、原産地は南ヨーロッパです。

スギのお花見観察で見た植物はこれで終わりです。

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いよいよ! (^^♪

うちの近くの遊歩道でハナニラが咲いているのを見付けました。

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この黄色の花はオキザリス・セルヌアという名前のようです。12月ごろから咲いていますが、やはり春に咲く花が一番綺麗です。春に黄色の花は良いですね。

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写真はないのですが、ジンチョウゲも咲き始めました。

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セイヨウタンポポ

ちょっと変わったセイヨウタンポポを見付けました。

葉が花の下に付いてしまったのか、総苞外片の一枚が葉に変化したのか・・・? 原因はよくわからないです。

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水辺の植物観察 帰化植物

ここにはグリーンプラザと言う施設もあるのですが、その施設の前に水草の水槽や鉢が並べられていました。

アメリカミズユキノシタだと思います。北アメリカ東部原産で、湿地、河川、池沼などに生育しています。

黄色い花弁と萼片をそれぞれ4枚ずつ付けます。

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葉が対生になるのが特徴です。葉の部分をトリミングしてみました。写真をクリックすると大きくなります。

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アメリカミズユキノシタと同じ鉢にウチワゼニゴケも植えられていました。アメリカ南部が原産で、やや湿った土地や水中に群生します。葉は円形で、浅い鋸歯があります。葉柄は葉の中心について盾状になるのが特徴です。

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ため池や水路の周りでも帰化植物が見られました。

アレチハナガサだと思います。南アメリカ原産です。河原でよく見掛ける植物です。

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ホソバウンランがたくさん咲いていました。ユーラシア大陸原産で、明治時代に観賞用として導入されたそうです。確かに可愛い花で、庭に咲いていたらほっこりするかも・・・。(^^♪ 以前見た時より増えているように思いました。

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ワルナスビの花ってよく見ると可愛い花ですよね。棘がなければ良いのにねぇ~。

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